Live in Japan
Chicago Records
Chicago Records
こういうバンドだったですよ、みなさん、ご存知ですか?カーネギーホール(4枚目)も、ライヴ盤であるものの、力強さ、若々しさ、録音状況では、こちらが一枚上かな?選曲は、この前のアルバムのⅤの曲が中心となっている点においても、個人的にはこちらが好きです。ほのぼのとするSATURDAY IN THE PARK(いつ聞いてもいい曲だなぁ~)、この時点では未発表曲のMISSISSIPPIE DELTA CITY BLUES(やがて、11枚目のアルバムで陽の目を表す)等、結構、楽しめる選曲・ラインナップです。日本語ヴァージョンのLOW DOWNは個人的にはいただけないし、興ざめするけど、当時、日本でのこのグループの人気は絶大であったと前向きにとりあえずとらえて、目をつむれば・・・・いいのかなぁ?コンサートの終盤の熱気が強く感じられる25 OR 6 TO 4、I'M A MAN、FREEは圧巻です。バラードのみのバンドではないのですよ、こういう側面ももっているバンドです。本日、久しぶりの来日コンサートに行きます。バラードバンドとのイメージを持っている人にはぜひ、聞いてもらいたい歴史的価値ある一枚!
ライヴ・イン・ジャパン
テイチク
テイチク
こういうバンドだったですよ、みなさん、ご存知ですか?カーネギーホール(4枚目)も、ライヴ盤であるものの、力強さ、若々しさ、録音状況では、こちらが一枚上かな?選曲は、この前のアルバムのⅤの曲が中心となっている点においても、個人的にはこちらが好きです。ほのぼのとするSATURDAY IN THE PARK(いつ聞いてもいい曲だなぁ~)、この時点では未発表曲のMISSISSIPPIE DELTA CITY BLUES(やがて、11枚目のアルバムで陽の目を表す)等、結構、楽しめる選曲・ラインナップです。日本語ヴァージョンのLOW DOWNは個人的にはいただけないし、興ざめするけど、当時、日本でのこのグループの人気は絶大であったと前向きにとりあえずとらえて、目をつむれば・・・・いいのかなぁ?コンサートの終盤の熱気が強く感じられる25 OR 6 TO 4、I'M A MAN、FREEは圧巻です。バラードのみのバンドではないのですよ、こういう側面ももっているバンドです。本日、久しぶりの来日コンサートに行きます。バラードバンドとのイメージを持っている人にはぜひ、聞いてもらいたい歴史的価値ある一枚!
Sessions at West 54th
Import
Import
1997年の、スタジオ・ライブ番組"Sessions At West 54th"出演時の録音。全曲生楽器を中心としたシンプルな演奏で、曲目もベスト的選曲。お勧めです。
ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)
BMG JAPAN
BMG JAPAN
丁度ライブエイドの頃、エディ・ケンドリックスとデビッド・ラフィン(マイ・ガールでおなじみのテンプテーションズのボーカルさん)を仲間に加えて、本当に楽しいライブをやっていたときの録音です。もともと彼らはR&B(リズム&ブルース)が大好きというお2人ですから、どうも仕事を忘れて楽しんでいるような感じがしてなりません。こんなノリノリの2人ですから自分達の持ち歌にもいい影響が出ておりまして、ここに録音されたアポロ・シアターライブは熱気ムンムン、やる気満々の絶好調の情熱が缶詰にされてます。特にオープニングの「ゲット・レディ」さらに「エブリタイム・ユー・ゴー・アウエイ」「ポゼッション・オブセッション」は聞きもの。バックをつとめる面々もこの手のサウンドが好きそうでバックもノリノリです。こういうのは何時聞いても楽しくなっていいですね。
Costello & Nieve
Warner Bros / Wea
Warner Bros / Wea
いつのまにこんなにお値段があがったのでしょうか?確かに、それだけの価値はあります。しかし、幕の内的にしか聞けないのが残念。数年毎にこのようなスタイルでライブを行なってますので、持ってない方は先ずはライブで。コステロはアルバムよりライブ盤、ライブ盤よりライブです。どのようなスタイルでもコステロは観客を満足させる術を知っています。いずれ、いずれかのアルバムの再発でこれらの音源は収録されるでしょう。それまでは我慢!